OUR WORK事業内容

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収穫したばかりの青物野菜

北釜の土地で育てる農産物と、
その価値を未来へ届けるための取り組み。

青物野菜の安定した生産が、私たちの基盤です。その上で、新しい作物の栽培や、加工・販売への展開にも取り組んでいます。

OUR FARMING

現在の農業

青物野菜の生産が、私たちの主力事業です。

ビニールハウスの中で育つ青物野菜

MAIN BUSINESS青物野菜

小松菜、ゆき菜、山東菜、チンゲン菜などの葉物野菜を中心に育てています。季節に応じて、そのほかの野菜も栽培しています。

  • 小松菜
  • ゆき菜
  • 山東菜
  • チンゲン菜
  • その他季節野菜

海に近い砂地とビニールハウスを組み合わせ、土づくりから収穫・出荷まで、一つひとつの工程を大切にしながら栽培しています。作付けと収穫の時期をずらしながら、年間を通じた安定した供給に取り組んでいます。収穫した野菜は、仙台市場へ出荷しています。

収穫した野菜の調製と箱詰めを行う作業場
名取北釜ファームの名前が入った出荷用の段ボールを積み上げたところ

OUR PROCESS

農業を支える仕組み

畑から出荷までの工程を、自分たちの手で積み重ねています。

収穫した青物野菜を一束ずつ袋詰めするスタッフの手元
  1. 土づくり

    水はけのよい砂地の性質に合わせて土を整えることが、栽培の出発点です。

  2. 栽培計画

    品目ごとに作付けと収穫の時期を組み立て、収穫が特定の時期に偏らないようにしています。

  3. ハウス栽培

    約140棟のビニールハウスを使い分け、季節や天候に左右されにくい生産を続けています。

  4. 収穫・出荷

    収穫した野菜はその日のうちに調製・箱詰めし、仙台市場へ出荷しています。

  5. 品質管理

    栽培から出荷までを自社で行い、状態を確かめながら送り出しています。

NEW CHALLENGES

新しい挑戦

青物野菜づくりで培ってきたものを土台に、新しい作物と、その価値の届け方を探しています。

新しい作物

01

仙台金時芋

砂地に適したさつまいもです。栽培と、産地としてのブランドづくりに取り組んでいます。

02

ジャンボにんにく

大きく育つジャンボにんにくの栽培に取り組んでいます。加工への展開についても、検討と準備を進めています。

03

大豆

大豆の作付けを始めました。将来的には、豆腐や油揚げなどの加工品への展開も見据えています。

その先の取り組み

育てた作物の価値を、加工や販売、地域との連携へ広げていく。

加工・商品化

育てた作物を加工し、商品として届けるための検討を進めています。

6次産業化

生産だけで終わらせず、加工や販売まで含めて、育てた作物の価値をどう届けられるかを検討しています。

地域・企業との連携

地域の生産者や企業、専門家との連携を通じて、一社だけではできない取り組みの可能性を広げていきたいと考えています。

CONTACT

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